よくある質問

FAQ
よくある質問

健康・体調管理

生水や屋台の食べ物は飲食しても大丈夫ですか?

必ず未開封のミネラルウォーターを飲用し、歯磨きやうがいにもボトルの水を使用してください。屋台の食事は火がしっかり通った温かいものを選び、お腹が心配な方はレストランでの食事を中心にすることをお勧めします。

お腹を壊さないための予防策や持参すべき薬はありますか?

こまめな手指消毒と、ドリンクに入る「氷」の回避が効果的です。日本から使い慣れた整腸剤、下痢止め、粉末の経口補水液を必ず持参してください。

体調を崩した場合の病院手配やサポート体制はありますか?

ツアー中は日本語ガイドや現地スタッフが速やかに対応し、必要に応じて日本語対応可能な私立病院や提携クリニックへ案内します。万が一に備え、海外旅行保険への加入をお願いいたします。

狂犬病やデング熱などの感染症対策はどうすればいいですか?

街中の犬や猿などの動物には絶対に近づかないでください。蚊媒介感染症(デング熱等)対策として、長袖・長ズボンの着用と虫よけスプレーの使用をおすすめします。

治安・安全

女性一人での参加や夜間の外出は安全ですか?

日中のツアー中は日本語ガイドが同行するため安全にお過ごしいただけます。ただし、夜間の単独行動や人通りの少ない路地への立ち入りは避け、露出を控えた服装を心がけてください。

スリやしつこい勧誘にはどのように対処すればよいですか?

貴重品は体の前で保持できるバッグに入れ、人混みでは注意を払いましょう。声をかけてくる自称ガイドやドライバーは、はっきりと無視するか「ノー」と断るのが鉄則です。

写真撮影で注意すべき場所やルールはありますか?

空港、軍事施設、一部の寺院内部や火葬場(バラナシ等)は撮影禁止です。現地の人々を撮影する際は、トラブル防止のため事前に一言許可を取るようにしてください。

ツアー中の安全管理や緊急連絡先はどうなっていますか?

全ツアーで信頼できる専属ドライバーとガイドが同行します。また、滞在中は24時間日本語スタッフに繋がる緊急連絡先をお渡しします。

準備・持ち物

インド渡航に必要なビザ(査証)の申請方法は?

日本国籍の方は事前にオンラインで取得できる「e-Visa」の申請が最も一般的です。主要空港でのアライバルビザも可能ですが、入国手続きをスムーズにするため事前取得を推奨します。

両替やクレジットカードの利用状況について教えてください。

日本円からの両替は現地の空港やホテルで可能です。都市部のホテルや高級店ではクレジットカードが使えますが、チップや露店・小規模店舗用に一定額の現金(ルピー)が必要です。

寺院などを訪れる際の適切な服装や持ち物は?

肩や膝が出る露出の高い服は避け、羽織ものをご用意ください。靴を脱ぐ機会が多いため、脱ぎ履きしやすい靴と、床の熱さ・汚れ対策用の靴下や靴袋があると重宝します。

日本から持って行くと役立つ便利グッズは何ですか?

除菌ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、変換プラグ(B3/Cタイプ)、折りたたみ傘、羽織れるストールが非常に役立ちます。

その他・サービス

ガイドやドライバーへのチップの相場はどれくらいですか?

ガイドへは1日あたり1,000〜2,000ルピー、ドライバーへは500〜1,000ルピー程度が一般的な目安です。サービスへの満足度に応じて最終日にお渡しください。

ツアー中の食事は辛いものばかりですか?調整は可能ですか?

観光客向けのレストランを利用するため「辛さ控えめ(ノン・スパイシー)」のリクエストが可能です。ご希望に応じてマイルドな料理やマイルドな中華・洋食のご案内も可能です。

現地のWi-Fi環境や通信手段はどうなっていますか?

主要ホテルでは無料Wi-Fiが利用可能です。移動中も快適に通信したい場合は、日本出発前のeSIMやポケットWi-Fiのレンタル、または現地空港でのSIMカード購入をおすすめします。