フライトの到着時刻に合わせて、日本語ガイドがお出迎えにあがります。予約確認書に記載のお迎え時間にかかわらず、入国審査などの手続きにかかる時間を見込んで実際の到着時刻を基準にお迎えしますので、ご安心ください。スタッフはお名前を記したボードを掲げ、到着ロビーにてお待ちしております。
※空港到着時にミネラルウォーターをお渡ししています。
色鮮やかなインドの民族衣装「サリー」を現地でレンタルできるサービスです。手配手数料は不要で、レンタル料は現地にてお支払いいただきます。ご利用希望の方はお申込み時に「サリーレンタルを希望する」欄へチェックをお願いします。
非日常感あふれるインドの観光地で、民族衣装をまとった思い出の一枚を残してみてはいかがでしょうか。
【1日目のお食事:朝×/昼×/夜×】
車窓には村々やのどかな自然の風景が広がります。移り変わる景色を眺めながらの列車旅をお楽しみください。
※車内で朝食・昼食が提供されます。
釈迦が悟りを開いた後、初めて説法を行ったとされる仏教ゆかりの地です。往時の繁栄をしのばせる遺跡や寺院が点在し、静かで厳かな雰囲気が漂います。遺跡公園および考古学博物館の見学を予定しています。
※金曜日は考古学博物館が休館のため見学には含まれません。
日没後、ガンジス川のほとりで火を灯し祈りを捧げる「アルティー」を見学します。暗闇に浮かぶ灯明の光と、インド伝統楽器の生演奏が織りなす幻想的な光景をお楽しみください。
※※日程についての補足※※ 6時発バラナシ行き列車の座席が確保できなかった場合は夜行列車での移動に切り替わり、3日目以降の日程が1日ずつ後ろ倒しとなります。その場合、2日目にデリー市内観光(通常7日目の内容)を行い、その夜に夜行列車でバラナシへ向かいます。以降、3日目にバラナシ・サールナート・アルティー観光(通常2日目の内容)、4日目にガンジス川日の出ツアー(通常3日目の内容)、5日目にカジュラホの建造物群見学(通常4日目の内容)、6日目にアグラ観光(通常5日目の内容)、7日目にアンベール城塞などジャイプール観光(通常6日目の内容)を行い、そのままデリー空港またはデリー市内ホテルへお送りする順序に変更されます。
【2日目のお食事:朝○/昼○/夜○】
空がまだ暗いうちから多くのヒンドゥー教徒が集うガンジス川へ。小舟に乗り込み、祈りとともに始まる川辺の夜明けを見届けます。水面が朝日に染まっていく神秘的な光景に加え、沐浴をする人々の姿も見逃せません。
※昼食はお弁当をご用意しています。
※通常は空調完備の車両をご用意しますが、予約状況により空調のない車両となる場合があります。
【3日目のお食事:朝○/昼○/夜○】
大小さまざまな遺跡が残る壮大な建築群カジュラホ。かつて85あったとされる大寺院のうち、現存するのは25棟です。壁一面を埋め尽くす「ミトゥナ」と呼ばれる大胆な彫刻の数々に、きっと目を奪われるはずです。
列車での移動をお楽しみください。車窓からは、インドの人々の暮らしぶりを垣間見ることができるかもしれません。
※全車両空調完備の列車を利用します。
【4日目のお食事:朝○/昼○/夜○】
愛する妃を失った皇帝シャー・ジャハーンが、その死を悼んで築かせたと伝わる霊廟です。惜しみなく用いられた白大理石の壁は青空の下でひときわ映え、左右対称に整えられた造形美は訪れる人を釘付けにします。太陽の動きとともに刻々と表情を変える壁面の輝きも、この場所ならではの見どころです。
※毎週金曜日は休館日です。タージ・マハルを観光できるよう日程を組みますが、万一休館にあたった場合はスィカンドラーへご案内します。
かつて歴代の皇帝が居城として使用した城塞で、贅を凝らした建築が随所に残されています。晩年に幽閉されたシャー・ジャハーンが過ごした一室からは、対岸に建つ白亜のタージ・マハルを望むことができ、亡き妃を思い続けたという皇帝の心情に思いを馳せる場所となっています。
※道中、昼食休憩を挟みます。
会場には占星術師が同席していることがあり、ご希望の方はガイドへお申し出のうえ鑑定を受けられます(所要15〜20分、料金USD10・現地払い)。
【5日目のお食事:朝○/昼○/夜○】
道中、鮮やかなピンク色の外観が印象的な「風の宮殿」(外観見学のみ)に立ち寄ります。
ヒンドゥー様式とイスラム様式が融合した豪奢な宮殿です。色鮮やかで繊細な壁画や、伝統工芸のミラー刺繍を取り入れた室内装飾など、目を見張るような建築美が随所に見られます。
広大な敷地を誇るアンベール城塞では、ゾウタクシーでの移動を体験いただけます。ゆったりと揺られながら、壮大なスケールの景観をお楽しみください。
※ゾウタクシーが利用できない場合はジープでのご案内となります。
※城塞内のすべての行程をゾウタクシーで巡るわけではありません。
鮮やかなピンクと白のコントラストが美しい宮殿で、現在もマハーラージャが暮らす現役の邸宅です。一部が博物館として公開されており、さまざまな時代の建築や展示品をご覧いただけます。
当時のマハーラージャ、サワーイー・ジャイ・シン2世が約6年の歳月をかけて建立した、インド最大級の天文観測施設です。オブジェのような巨大な観測儀が立ち並び、実際に時刻を計測したり星を観測することも可能です。
【6日目のお食事:朝○/昼○/夜○】
デリーの主要な見どころを巡ります。車両の入れない旧市街の細い路地では、名物のリクシャー乗車体験もお楽しみいただけます。
※移動には冷房完備の車両を使用します。
世界遺産にも登録された、ヒンドゥー建築とイスラム建築が融合するインド最古級の遺跡群です。インド最大級を誇る石塔は圧巻の一言。各層で異なるデザインが施されているので、ぜひ注目してご覧ください。
後のタージ・マハル建築の手本になったとも言われる皇帝廟です。赤い砂岩と白い大理石が織りなす色彩のコントラストが印象的で、広々とした庭園を含めゆったりと散策を楽しめる落ち着いた雰囲気の名所です。
第一次世界大戦の戦没者を追悼して建てられた記念門です。壁面には約9万人の兵士の名前が刻まれており、インドを訪れたら一度は見ておきたいスポットです。
インド独立運動を率いたマハトマ・ガンジーが荼毘に付された場所に整備された記念公園です。黒御影石のそばに灯る炎は、1948年の逝去以来絶えることなく灯され続けているといわれています。
ヒンドゥー教の神ヴィシュヌと、美と豊かさ・幸運を司る女神ラクシュミーを祀る寺院です。色彩豊かで愛らしい装飾が施されており、まるで小さなテーマパークを訪れたかのような華やかさを味わえます。
【7日目のお食事:朝○/昼○/夜×】
